50歳になったとたん二十世紀少年ならぬ半世紀オジサンといわれるようになった。そんなおじさんが、仕事柄とはいえ「金庸」の世界に触れることとなったのであります。以来、ズッポリはまって
「あ〜、梅超風に吸引脂肪層して欲しい」なんぞと思うまでになったのでした。そんなおじさん、最近現実逃避したいようで…。
宇宙人に拉致されて知らないうちに特殊な能力を与えられてたりとか、好きになった女の所に通いつめているうちに実はその相手がこの世の者ではなくある日突然訪ねてみると「そこはこの十数年ずっと廃屋だったよ〜」なぞと言われ、そういえばこのところ俺はず〜っとツキまくっていたなぁ…とか、そんな話に惹かれるのですなあ。
武侠

というところに惹かれてハマってる方々には大変申し訳ないのですが、私は一部主人公たちの、努力とは無関係に強くなってしまってる様にイタク惹きつけらております。「こんな冷たい石の上でなんか眠れないよ〜!」となきごとを言いながらも仕方なく寝ているとどんどん内功が高まっちゃうとか、千回叩頭せよといわれて愚直に繰り返していたら奥義を授かっちゃうとか…。いいないいな、そんなことあったらいいなぁ〜

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で、私、韋小宝になりたい。だって、あんなに沢山の美女と…

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posted by 半世紀おじさん at 20:26|
Comment(2)
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記事
なんて、梅超風に言われたりして。
>「あ〜、梅超風に吸引脂肪層して欲しい」
私もして欲しいです(笑)
しかし、金庸武侠作品の、主人公たちの、
『棚からぼた餅』現象も、実力のうちだったりして(笑)羨ましい限りです。
ところで、こちらのブログは、笑龍女さん、独孤求盃さん、半世紀おじさんの、
3人で、綴ってみえるのでしょうか?
実は、お伺いしていいものかわからずに、
私のブログの方に、無断で、リンクしてしまいました。
とりあえず、最新の記事であった半世紀おじさんに、
了承なしの謝罪と、心よく認めてもらえることを願って、ご報告します(笑)